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Bootstrapとフレックスボックスで記事一覧部分のデザインを作る

2018年7月28日

ワードプレスのテーマを自作している時に、トップページに新着記事一覧を表示することが多いのですが、その記事一覧部分のデザインは非常に重要ですね。どんな記事なのか知る前に、視覚的に見やすいか見やすくないかという情報が入ってきてしまうので考えて作るべきです。

記事一覧部分を作る

まずはBootstrapを使って作るパターンと、Bootstrapを使わずに同じように作るパターンを考えてみます。

作ったデモページ

作ったのはこんな感じのものです

アイキャッチ画像を表示させて、右上にカテゴリーのリンクを付けます。
記事のタイトルと抜粋文の下に、記事ページへのリンクボタンと、その横に投稿日時を表示しています。

Boostrap4で作る

Bootstrap4にはカードという機能があるのでこれを使いました。
Cards(公式サイト)

Bootstrapのルールに沿って作ればこんな感じです。
ボタンと日付の部分を横並びにしたいので
<div class=”d-flex flex-wrap”>
で囲っています。

これもBootstrap4の機能で、フレキシブルボックスを作ってくれます。
flex-wrapは画面幅によって折り返しをしてくれます。

画像の右上にカテゴリータグを付けたいので
画像はposition: relative;
カテゴリー部分はposition: absolute;
にして位置を調整します。

フレックスボックスで記事一覧部分を作る

次にBootstrapを使わずに同じようなデザインで作ります

フレキシブルボックスの小要素の幅を45%くらいにして、横並びにしています。
画面幅が小さい時はflex-direction:column;にします
さらに子要素の幅を95%にしmargin:10px auto;で中央寄せします

htmlはこんな感じにしました。
posts-areaの中にpostを並べていく感じです。
カテゴリータグの設置方法などは変わりません。

post-bottom-areaもjustify-content: space-between;を設定しておくことで、左右に並べます。
これはposts-areaにも適用されています。2つ並んだ時の感覚を調整するためです。

ボタン部分は擬似的なボタンで再現しました

だいたい同じようなデザインになっています。

 

応用すればもっとオシャレなデザインとかが簡単に作れると思います!