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Laravel5.6で画像投稿機能を使ったユーザー投稿型サイトを作った

2018年7月25日 Laravel , ,

Laravelは今アツいPHPのフレームワークです。(私はcakeとか使ったことないですが…)そんなわけでLaravelを使ってユーザー投稿型のサイトを作りました。

コンセプトは猫を救うです。野良猫とか迷い猫とか里親を探している猫とか、そういった猫に手を差し伸べていこうというサイトです。
ユーザーが猫に関する情報を投稿してレスポンスを待つ。といったサイトになっています。

AI-CAT

Laravel5.6で作るWebサービス

Laravelは非常に強力なフレームワークで、テーブルの作成からバリデーションまで全てを簡単なコードで解決してくれます。

Ruby on Railsというフレームワークもあります。私はrailsに関してはチュートリアルしかやったことがないのであまり知識はないのですが、結論してレンタルサーバーで動かすならLaravelだ。となりました(笑)

ロリポップというレンタルサーバーがあるのですが、Laravelはロリポップでも十分に動作しますので、環境構築の煩わしさがありませんでした。

あとはmixhostだとインストール機能まであったはずです。
ようするに手軽に環境が手に入るのが魅力です。

画像投稿機能

今回、一番迷った部分が画像の投稿機能でした。
色々と検索して見るも納得のいくものが見つからない…

そんな時はYouTubeです。というわけでほいさ

神動画発見しました。

画像のバリデーションチェックを行い、ファイル名をランダムな値に変換して、publicのimagesフォルダに保存する。というところまでやってくれます。

これで画像の投稿機能はバッチリです。
一応プロジェクトの最小部分のソースコードをGitHubにも上げています。

今後の展開

今後はこの猫のサイトをもっと広めて行きたいと思っています。
困っている猫たちを救う情報網をここで作り上げられたらなと思っているので


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